早いものでもう9月になりました。
私にとって、とても慌しい夏があっという間に過ぎて行った感じで
す。7月の山笠(飯塚の)に始まり、夏の商店街合同の売り出し、
土曜夜市など行事が目白押しで、毎年のことながら本業そっちの
け(?)で取り組みました。
夏の売出しでは、昨年の7月19日の大水害から一周年という
ことで、大幅に予算を付けて大々的に行ったのです。「転んでも
タダでは起きない」飯塚商人の心意気を示すことが出来たのでは
ないかと思っています。
7月には新潟、福井で大雨による大水害があり、被害に遭われ
た方々には心よりお見舞い申し上げます。私たちの時よりもっと
ひどい様子で、心中お察し致します。
考えてみれば、台風ラッシュのこの時期には、水害や土砂崩れ
などのニュースが毎年流れているものです。自分たちが被害に遭
うまでは他人事でしたが、体験してみて初めてその人たちの気持
ちが少しは分かるのですね。
「人は他人が死んだことよりも、自分の今の頭痛の方が一大事
だ」というのを何かで読んだことがあります。確かに世の中の全
ての不幸な出来事を憂いていては身が持ちませんが、無関心にな
るのだけは避けたいものです。
商売に置き換えると例えば、苦情を言いに来られたお客様に対
して、店側の立場を優先するのではなくて、自分がお客様の立場
だったらどうして欲しいかを考えることが大切ではないかと思います。
「相手の身になって考える」 中々出来ないことですが、少しでも
頭の片隅に置いておくだけで、自分が変わるような気がします。
最後までお読み下さいまして、有難うございました。
皆様のご意見をお聞かせ頂きましたら、こんなに嬉しいことはございません。
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