店長のひとりごとのページへようこそ!
このページでは、私 縄田真照(なわたまさてる)がお客様に接して感じた
こと、商売への思い、日常の出来事で気づいたことなどをその都度掲載
していきたいと思います。
先日から近くの同業者である履物屋さんが、店をやめるという事で全商
品半額セールをされています。50年位営業されてきたそうですが、70歳
前後のご夫婦なのでそろそろ終わりにしようということだと思います。
後継者がいないことも一つの原因でしょう。近くの同業者がいなくなると
いうことは、後になって私の店へその店のお客様が流れてくる可能性があ
るので、正直な所、嬉しいのです。(不謹慎ですが・・・)
しかし、今回は手離しに喜んでもいられない心境なのです。
私は4年前から実家の店の仕事をするようになりましたが、もし、私が今で
もサラリーマンを続けていたら、自分の店も廃業することを考えていたかも
しれません。
60過ぎの母とパートさんの二人だけでは大変ですから・・・。
ですから、今回のことは、とても他人事とは思えないのです。とにかく、『長
い間、お疲れ様でした。』としか言葉が見つかりません。
私は今、家業を継いで本当に良かったと思っています。帰ってくる時も家
のためにという気持ちはあまりなかったですし、小さい店でも経営者になる
ことにやりがいを感じていました。
現在では、自分の力量で仕事を創り出したり、決めたりすることに経営者
の醍醐味を感じています。常に日々勉強であり、リスクも大きくて大変です
が、私には向いている気がします。
後は成果が出れば言うことなし!ですけどね。(笑)
最後までお読みいただきまして有り難うございました。
皆様のご意見をメールで送っていただければこんなに嬉しいことはございません。
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